大阪狭山市 西山台の歯医者 片岡歯科医院 皆様の健康を守るために丁寧な診断、治療を心がけます!訪問歯科診療も行っております

大阪狭山市 西山台の歯医者 片岡歯科医院
ホーム医院案内ブラッシング診療の流れ診療案内歯科医師紹介
ブラッシング
療養プログラムとしてのブラッシング
ブラッシングの効果が治療の一部分を受け持つとなれば、その時間や回数、タイミング、ブラッシング圧、ブラッシング用具、ブラッシング方法は、個々の患者さんにあった専門的な処方に基づいて行われなければなりません。歯科医師の処方と歯科衛生士による療養介補が必要なのはその為です。
ブラッシングが何故そんなに重要なのか?
歯ブラシを使うことによって、病原菌の増殖した塊を機械的にこそぎ落として感染力を弱めることが出来るからです。もう1つ、歯茎の先端は毛細血管が非常に多いのですがブラッシングすることによりその細い血管の血行を促進し、新鮮な元気のよい血液を循環させることができるのです。
このことによって歯茎の治癒力や免疫力を高めることになります。つまり身体の治る力を高めるのです。ブラッシングの効果はがん治療においても有効と指摘されております。例えば食道がんの術前に1ヶ月間徹底してブラッシングを実施し口腔衛生管理をするのとしないで術後に差があることや、1回のブラッシングより2回ブラッシングする方ががんになりにくいことなどが指摘されています。
お口の中には100億もの細菌が存在!
たくさんの歯垢が出現しかし、ただブラッシングをしているだけではいけません。自分ではしっかり磨いたつもりでも、上手にブラッシングできていないと歯垢(プラーク)は残ってしまいます。特に歯の間や歯茎に近い所に歯垢が残っています。写真のように少し器具でこすると、たくさんの歯垢が出現します。歯垢を最低1日1回確実に除去しないとムシ歯や歯周病の原因になります。ですから患者の皆さま、それぞれに合うブラッシングをアドバイスいたします。
共に大切な歯を守っていきましょう!
普段から毎日毎日の療養目的にあったブラッシングと、定期健診かつ定期治療で病原菌の感染に抵抗力のある口腔を築き上げ、いつまでも健康で丈夫な歯を保つ為に一緒に頑張りましょう!
大阪府 大阪狭山市 西山台の歯医者 片岡歯科医院 皆様の健康を守るために丁寧な診断、治療を心がけます!富田林市、堺市からも是非ご来院ください
Copyright (c) KATAOKA DENTAL CLINIC All rights Reserved.